仏バイヨンヌ市長、「リンキー」の設置を強要しないよう要請

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仏Enedis(EDFの配電子会社、旧ERDF)が展開する電力スマートメーター「リンキー」に関し、仏バイヨンヌ市(人口4万8000人)のエチェガライ市長は、7月21日付の書簡で「設置を拒否するユーザーに設置を強要しないこと」をEnedisに求めた。この要請は、7月19日の市議会での決議をうけたもの。「リンキー」は2015年12月に設置が開始され、すでに500万基が設置されている。これに対し、400の自治体から、個人情報保護などの観点から反対が表明されている。