アコーホテルズとブイグ・イモビリエ、コワーキングスペースで協業

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仏アコーホテルズとブイグ・イモビリエ(建設大手ブイグの不動産子会社)は7月25日、コワーキングスペース分野で協業すると発表した。折半出資の子会社を設立し、ブイグ側が2014年末に開始した「ネクストドア(Nextdoor)」ブランドの事業をフランス及び欧州に展開する。
ネクストドアは現在、パリ首都圏に5ヵ所を展開する(副都心ラデファンス、イシーレムリノーなど)。アコーホテルズはこの分野では、自前のホテルのノボテルとメルキュール内に、ワーキングスペース「イージーワーク」を展開しており、37%子会社のママ・シェルター(コンセプトホテル)も、「ママ・ワークス」スペースの展開に着手している。ブイグとの協業では、「ネクストドア」名義のコワーキングスペースを、2018年から年間10-15軒オープンする計画で、2022年までに80ヵ所とすることを目指す。