エールフランス、新航空会社の社名を「Joon」に決定

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エールフランスは7月20日、中長距離便の新航空会社の社名を「Joon」と発表した。パイロットの主要組合SNPLが新会社の設立計画「Boost」を承認したことで、実現にこぎ着けた。Joonは従来型航空会社と格安航空会社の中間的な航空会社と位置付けられ、エールフランス並みのサービス提供が約束されている。9月に発足し、今秋から中距離便、2018年から長距離便の運行を開始する。パイロットはエールフランスからの出向者を用いるが、客室乗務員はエールフランスとは違う雇用契約を結ぶ新規採用者を配置するため、運行コストはエールフランスを15-18%下回るとされる。主要顧客として18−35才のミレニアル世代をターゲットに据えている。