パリのセレクトショップ「コレット」、年末に閉店

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パリの有名セレクトショップ「コレット」(サントノレ通り213番地)が今年12月20日をもって閉店する。コレットは1997年3月20日にコレット・ルソーが創業、創業者の引退で幕を閉じる。提携ブランド品の期間限定販売という当時としては画期的なコンセプトを導入、ラフ・シモンズやメアリー・カトランズなどの若手デザイナーを世に送り出した。閉店までは特定ブランドを取扱い、8月末までは「バランシアガ」(仏ケリング傘下)、その後は「サカイ」「トム・ブラウン」「シャネル」が続き、「サンローラン」が最後を飾る。閉店後にはサンローランが入店することで交渉が行われているという。