マクロン大統領、トランプ米大統領と電話会談

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マクロン仏大統領は27日、トランプ米大統領と電話で会談し、シリアにおける化学兵器の利用の場合に、報復で協力する可能性について協議した。シリアでは去る4月4日に化学兵器が使用され、88人が死亡する事件があり、トランプ政権はこれにミサイル攻撃で報復した。マクロン仏大統領は、就任直後の5月29日に、ベルサイユでロシアのプーチン大統領と会談した際に、化学兵器の使用は超えてはならない一線であって、化学兵器使用の場合にはフランスは単独ででも報復すると言明、アサド政権を支援するロシアをけん制していた。トランプ米大統領との電話会談では、この場合の報復措置について協議がなされた。
マクロン大統領はまた、トランプ米大統領に対して、7月14日の独立記念日に行われるパレードに出席するよう招待した。