パリとボルドー、民泊登録制度を導入へ

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someoneBuffer this page

4月30日付の官報で公示された政令に基づき、パリ市とボルドー市はそれぞれ、民泊業者の登録制を導入することを決めた。この導入により、年間に120日以内という民泊の日数制限の遵守状況の監視が容易になる。
Airbnbは登録制度の導入回避を狙って、宿泊日数制限が自動的に徹底されるような仕組みを導入すると提案し、アムステルダムやロンドンなどはこれを受け入れた。しかし、パリ市はこれに応じず、登録制度の導入案を7月に議会で採択し、2018年から年初から実施することを決めた。

関連記事