パリ国際航空ショー、19日に開幕

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第52回パリ国際航空ショーが6月19日、パリ郊外のブルジェ空港で開幕する。マクロン大統領が開幕に立ち会う。
2370社・団体が出展、会期中の入場者は35万人(うち商談者は15万人)の見込み。一般公開は23日から25日まで。エアバスのA321 neoとA350-1000、ボーイングの787-10(ドリームライナー)と737 Max 9、露アントノフ 132 Dの新型機がお披露目される。軍用機では、米空軍のF-35A(ロッキードマーチン)がフランス初のデモンストレーション飛行を行う。
2015年の前回の航空ショーでは総額1300億ドル近くの受注が記録された。今年はそれより低調になると見込まれる。