マクドナルド、フランスでも「マックデリバリー」を試験導入

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someoneBuffer this page

報道によると、マクドナルド・フランスは宅配サービス「マックデリバリー」をパリ市内の3店舗で近く試験導入する。ウーバーイーツ(UberEATS)との提携で、パリ郊外の2店舗で7月に「マックデリバリー」を試験導入するとの報道もある。
マクドナルドは、欧州では英国とドイツで「マックデリバリー」を展開済み。方法は各国で異なり、米国ではウーバーイーツと、ドイツではLieferheld及びフードラと提携している。
マクドナルド・フランスは1419店舗を数え、年商は47億ユーロに上る。フランスでは、フードデリバリー・サービスを開始する飲食店が増えており、高級ハンバーガーのビッグ・フェルナンや、ムール貝レストランのレオンドブリュッセル(フードラと提携してパリ市内の9店舗で導入)など、製品の幅も広がっている。ケンタッキーフライドチキンもパリ市内の4店舗で試験導入を開始した(フードラ及びスチュアートと提携)。