パリのノートルダム大聖堂、米国で募金集め

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パリのノートルダム大聖堂の修復費用の調達に向けて、2018年から米国各都市(ボストン、ロサンゼルス、ワシントン、シカゴ、ヒューストン)でメセナ募集のロードショーが行われる。そのために、米税務当局が承認する財団「Friends of Notre-Dame de Paris」が設立された。
ノートルダム大聖堂では、経年劣化に加えて、19-20世紀に行われた修復工事が仇となった損傷も目立つ。大聖堂は、毎年500万ユーロの寄付を集めており、保守作業向けの国からの補助金200万ユーロも得ているが、尖塔の修復費用だけで600万から1000万ユーロと多額の資金が必要であることから、米国でも資金集めをすることを決めた。

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