ハンドスピナー、フランスでも流行

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回して遊ぶ玩具「ハンドスピナー」がフランスでも流行している。NPD(調査会社)によると、フランスではこの3週間で100万ユーロ超を売った。青空市場などでの販売分も加えると、実際の売上高はこれを上回るものと考えられる。
「ハンドスピナー」は20年以上前に米国人女性が発明した。このところの流行は、4月に英国で行われたイベントで紹介されたのがきっかけとなり、SNSを通じて子供たちの間に瞬く間に広がった。NPDによると、こうした玩具は、急速にブームになるが、流行が終わるとまったく見向きもされなくなる可能性が高い。小売り価格は1個2-10ユーロ程度で、玩具会社が権利を保有しているものではないため、アジア製を卸売業者が仕入れて小売り業者に供給している。生徒同士の争いを理由に、校内で遊ぶことを禁止する学校も出始めている。

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