パリ市、生ごみの分別収集を開始

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パリ市の2区と12区では生ごみ(食品残さ)の分別収集が開始される。係員が7月まで、2区と12区の住民宅を訪問して、フタ付き生ゴミ収納容器(7リットル)、生分解性プラスチック袋、分別収集ガイドを手渡す。住民が分別した生ゴミは、建物内に設置される大型生ごみ容器(フタの色が茶色)に廃棄される。次いで、収集された生ごみはバイオガスやコンポストの生産に利用される。
生ごみの分別処理は2020年にはパリ市内全域に拡大される。

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