大統領選挙第1回投票開票速報:マクロン候補とルペン候補が決選投票に

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仏大統領選挙の第1回投票の開票速報が20時に発表された。首位はエマニュエル・マクロン候補((「アン・マルシュ」)で得票率は23.7%、2位はマリーヌ・ルペン候補(FN)で22%。両候補が2週間後の決選投票を争うことになる。
メランション候補((「不服従のフランス」)とフィヨン候補(共和党)が19.5%で3位と4位を競っている。アモン候補(社会党)は6.5%で5位。
以上はまだ暫定的な結果であり、今後の発表で変化があり得るが、この順位のままなら、共和党と社会党という2大政党の候補者がいずれも第1回投票で落選するという異例の事態となった。