シャンゼリゼ大通りで銃撃戦が発生

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20日の夜21時頃(現地時間)、パリのシャンゼリゼ大通りで銃撃戦が発生し、警官1名が死亡、2名が負傷した(うち1名は重傷)。通行人1名も軽傷を負った。犯人は警察の反撃で射殺された。
仏内務省によると、犯人は、車の中から警官隊が駐在していたバスに向かい発砲したとされる。当初は、強盗未遂の結果かとの見方も流れたが、パリ検察庁のテロ対策室が乗り出したことから、テロ事件との見方が有力になった。現場に共犯者が居たとの可能性もある。銃撃戦後、シャンゼリゼ大通りは閉鎖された。事件後、「イスラム国」が犯行声明を発表した。
大統領選第一回投票を直前に控えていることから、大統領選への影響も懸念されている。