アマゾン、フランスでも「アマゾン・ペイ」を開始

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米アマゾンは4月18日、決済サービス「アマゾン・ペイ」をフランスでも開始すると発表した。提携先のネットショップでの支払いをアマゾンのアカウントから行うことができるサービスで、開始時点で合流したのは3業者(コレット、ナチュール&デクベルト、ドクティファーマ)のみだが、今後、希望する業者の合流を受け入れてサービスの拡大を図る。
アマゾンは「アマゾン・ペイ」を2013年に米国で開始。以来、世界で3300万人の顧客がこのサービスを利用している。アマゾンは決済1件につき25ユーロセントの手数料を取得。また、決済総額に応じて1.4-3.4%の料率で手数料を得る(月間10万件超の場合は1.4%、2500件未満の場合は3.4%)。
インターネット決済の分野では、フランスでは米ペイパルが強く、インターネットで購入を行う人の2割程度がペイパルのアカウントを保有、顧客数では750万人に上る。アップルもフランスでは2016年7月に「アップイ・ペイ」サービスを開始した。

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