英マッカーサーグレン、南仏にデザイナー・アウトレットモールをオープン

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英マッカーサーグレンは4月13日に、南仏ミラマ市にデザイナー・アウトレットモールをオープンする。1995年開設のトロワ、2000年開設のルーベに続く3ヵ所目で、南仏はこれが初めて。1億2000万ユーロ超を投資した。
新モールには120店が整備されたが、オープン時には、アメリカン・ヴィンテージ、ザディグ・エ・ヴォルテール、マージュ、サンドロ、エルメス、クレージュ、カール・ラガーフェルド、ロレアルなど80店が埋まった。オープンに伴い600人近くが採用された。マッカーサーグレンは年間250万人の買い物客の獲得と年商1億ユーロの達成を目標に掲げている。ミラマ市から自動車で90分以内に住む消費者460万人と南仏地方の年間3000万人に上る観光客の獲得を狙っている。
デザイナー・アウトレットモールは在庫処理を目的にブランドを一堂に集めた商業施設。世界で415(米国201、欧州137、アジア諸国40など)を数える。