Airbnb、2016年にフランスで830万人が利用

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米Airbnb(宿泊施設斡旋サイト)によると、同社が2016年に仏本土で斡旋した宿泊客数は830万人に上り、前年の470万人から大きく増えた。宿泊客数にフランス人が占める割合は59%となり、11ポイント上昇した。Airbnbが取り扱うフランスの物件数は、2017年初め時点で40万件に達し、1年前から70%増えた。物件の提供者数は30万人となり、67%増えた。
宿泊先としては、パリ(宿泊者数170万人)が依然として最も人気があるが、都市部以外の利用も増えている。ビジネス旅行のための利用も始まっているという。また、物件の提供者では、60歳以上が増えているという。
Airbnbの依頼で調査会社アステレスが行った調査によると、同社が仏にもたらしている経済的インパクトは、2016年には65億ユーロに達し、同社の恩恵を受けている雇用(飲食店やレジャー施設など)は3万600人に達する。

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