外国人のフランス観光、回復傾向に

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観光振興機関アトゥ・フランスが発表した集計によると、空の便でフランスを訪れた外国人観光客数は、1-2月に前年同期比で8%増を記録した。国別では、中国が8.8%増、米国が13.3%増、ロシアが25.1%増など軒並み回復が目立ち、日本は実に46.9%の大幅増を記録した。向こう3ヵ月間の予約状況も好調で、中国が4%減を記録した以外は、日本が63%増、ロシアが54.4%増、米国が20.2%増など、いずれも増加した。日本人の観光客数は、2015年11月のパリ同時テロ以来で45-50%の大幅減を記録しており、これでようやく以前と同じ水準に復帰する勢いとなる。