ギャラリーラファイエット、パリに外国人団体客向け店舗をオープン

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仏百貨店大手ギャラリーラファイエットは3月16日、パリのオスマン大通り本店の真向かいに、外国人の団体客向け店舗「ショッピング&ウェルカム・センター」を開所した。主にアジア諸国からの団体旅行客向けに、2500m2強の専用店舗を開いた。レザーグッツ、美容品、宝飾、高級食品などのブランド品を取扱い、複数の言語による受付案内サービス、富裕客向けの特別サロン、免税サービスなどを提供する。
ギャラリーラファイエット本店には年間に3500万人に上る買い物客が訪れる。その半分を外国人が占める。