インターネットでポルノ、17才までに半数が体験

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someoneBuffer this page

仏日刊紙ルフィガロは3月20日付で、15-17才の未成年者1005人を対象に行ったアンケート調査(2月21日から27日までIFOPが実施)の内容を報道した。これによると、「インターネットでポルノサイトを見たことがある」と答えたのは、男子では63%、女子では37%となり、全体では51%に上った。初めて見た年齢(見たことがある人に質問)としては、15才が最も多く35%となった。11-12才が14%、13-14才が33%となっており、低年齢化が進んでいることをうかがわせた。ルフィガロ紙は、小学校高学年から中学生に至る低年齢層による性的な逸脱行為(わいせつな言葉を女子生徒に対して発するなど)が増えており、これはポルノの影響であると報じている。

関連記事