アコーホテルズ、シャンゼリゼ大通りに2021年に高級ホテルを開所

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報道によると、仏アコーホテルズがパリのシャンゼリゼ大通りに5つ星高級ホテル「So ソフィテル」を開所する。映画館のUGC、飲食店や衣料販売店が入っている144-150番地の建物を、所有者であるグルパマ(保険)がリニューアルして、So ソフィテルを入れる計画。シャンゼリゼ大通りのホテルとして、So ソフィテルは、クラリッジ、マリオット、フーケッツ・バリエールに次ぐ4番目となる。なおアコーホテルズは、、モーリシャス、シンガポール、バンコック、ホアヒン(タイのリゾート)ですでにSo ソフィテルを展開している。
グルパマはすでに改修に関する許可を申請済みで、ホテルの2021年開所を予定する。リニューアル後も映画館は維持される。また入居している衣料販売や飲食店に対しては契約破棄で賠償金を払って退去してもらい、高級ブランドを入れることが計画されている。

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