仏初のテレビゲーム博物館がストラスブール近くで開所

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ストラスブール近くのシルティカイムに2月25日、「ピクセル美術館」が開所した。テレビゲームを取扱うフランス初の博物館となる。博物館開設費用は160万ユーロ。世界的にヒットした最初のテレビゲーム「ポン」(卓球ゲーム)ができる業務用ゲーム機や世界初の家庭用ゲーム機「オデッセイ」から最新ゲームまで、40年に及ぶテレビゲームの歴史が辿れるようになっている。美術館創設の立役者で、館長も務めるジェローム・アトン氏の個人コレクションが展示品の大半を占める。同氏は仏アルカテル下請けの元エンジニアで、ゲーム関連のコレクションは2万5000点に上る。