スマホ販売台数、今年は回復へ

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コンサルティング大手アクセンチュアが発表した調査報告によると、2016年に減速したスマートフォン販売台数の伸びが、2017年には加速に転じる見通し。この調査では、26ヵ国の2万6000人の消費者に「向こう12ヵ月間にスマホを購入する意思があるか」と質問したが、全体では54%が購入意思があると回答した。これは2016年に実施した調査での48%を上回っている。購入意思のある消費者の割合が最も高い国は中国で、前年比で13ポイント増の74%。インドと米国でも10ポイントの上昇がみられた。
フランスでは3ポイント増の44%。なお、フランスでは2016年にスマホ販売台数が前年比で減少した。これはiPhoneが登場した2007年以後で初めて。
スマホを購入する動機としては、新たな機能に対する関心や、現在使用している機種の性能の不足などをあげる人が多かった。