クラウドファンディング、速さが勝負の時代に

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someoneBuffer this page

クラウドファンディングのレンドポリス(Lendopolis)は2月9日、資金調達の「ライブ」イベントを行った。太陽光発電施設を開発するイリゾラリス(Irisolaris)社の3人の経営者が25万ユーロの調達を目指してライブに挑戦。100人程度の招待客が会場を訪れた。
仏経済紙レゼコーはこれについて報道した機会に、短時間で資金調達を完了できることがクラウドファンディング業者のセールスポイントになっていると指摘。例えばレンドポリスは、大部分の案件が1週間以内に資金調達を完了しており、わずか2時間で完了する場合もあると説明している。レンドポリスをはじめとして、機動的な資金調達を可能にするため、モバイルアプリを通じた資金調達を始めたプラットフォームも多い。

関連記事