パリ市、撮影地として人気が高まる

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パリ市当局の発表によると、2016年にパリで撮影された映画、テレビドラマ、広告などは848件に上り、撮影日数は延べ3068日に達した。このうち長編作品の撮影件数は前年の114件から118件へ、撮影日数も991日から1373日への増加を記録。外国作品のパリ撮影件数は30件で、撮影日数が40日超に達したインドの大作「BeFikre」(2016年12月にインドで封切り)を筆頭に、米テレビドラマ「The Affair」、カナダのテレビ映画「Love Locks」、韓国のテレビドラマ「The package」などが撮影された。
仏では2016年に視聴覚作品に関する税額控除制度が改正されたことで、外国映画の撮影が増えている。

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