ロナウドらに巨額脱税疑惑

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仏メディアパルトなどが加わった欧州調査報道チームEICはこのほど、プロサッカーの組織的な脱税容疑について報じた。これによると、クリスチアノ・ロナウド(ポルトガル)をはじめとするスター選手が多数、オフショア会社を経由するなどして多額の所得隠しを行っていた。ロナウドの場合、スポンサー契約の収入1億7950万ユーロを、7年間に渡り隠していたという。一連の脱税疑惑の背後にいるのが、辣腕エージェントとして知られるジョルジュ・メンデス(ポルトガル)で、大規模な脱税を手配した疑いがあるという。