クリスマス関連出費、平均607ユーロ(アクセンチュア調査)

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アクセンチュア(コンサル)が仏国民1000人を対象に行ったクリスマス関連支出(食事とプレゼント)調査によると、「昨年並みの出費」を予定する人は50%、「昨年よりも増額」を予定する人は40%を占め、家計が予想外に楽観的であることが明らかになった。1世帯の平均支出は607ユーロとなった。
購入の時期としては、44%が12月中と答えたが、「それ以前から始める」が27%、「直前に買う」が11%となった。11月の「ブラックフライデー」セールや、直前の安売りを期待した消費行動がうかがわれ、安値に敏感になっていることがわかる。その一方で、選択の基準(複数回答可)としては、品質が最も多く70%となり、価格の64%を上回った。これらは、良い物をなるべく安く、という消費者の姿勢を反映していると考えられる。このほか、70%の人が、商品選びでまずアマゾンへ行く、と回答した。