10月2日に凱旋門賞、今年はシャンティイ競馬場で開催

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凱旋門賞ウィークが10月1日と2日の両日、パリ北郊シャンティイ競馬場を会場に開催される。ロンシャン競馬場が改装工事で閉鎖中であるため、今年と2017年の2年間に限り、シャンティイ競馬場での開催となる。
凱旋門賞ウィークはフランス競馬界最高峰の競走で、賞金総額は900万ユーロ、200頭が出走する。2日に行われるメインレースの重賞「カタール・凱旋門賞」は、賞金が500万ユーロ(優勝に290万ユーロ)。期間中には5万人から6万人が会場を訪れる。今年のレースには、前哨戦のニエル賞を制した日本期待のマカヒキ(騎手:クリストフパトリス・ルメール)を含めて、サボワ―ルビーブル、シルバーウェイブ、レフトハンドなど強豪が顔を揃える。
今年の「カタール・凱旋門賞」の馬券はフランスのほか35ヵ国で販売される。日本では、JRA(日本中央競馬会)との提携により、今年から初めてインターネット販売が行われる。凱旋門賞の馬券の外国販売は2015年には1000万ユーロを記録したが、今年は新記録達成が見込まれる。