パリ市議会、セーヌ右岸の自動車専用道の歩行者天国化を決定

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パリ市議会は9月26日、セーヌ右岸の自動車専用道(3.3km)を歩行者天国とする条例案を承認した。保守派は反対票を投じた。パリ市の交通に関する権限を有する警視庁は、条件付きでこの条例を承認する見解を表明している。警視庁は6ヵ月以内に可否を決定する。
対象区間はこの夏から、イベント開催に合わせる形で、自動車の通行が全面禁止されている。警視庁の承認を待って、暫定的な通行止めが継続される。