パリ市の自動車通行止め措置、大気汚染対策に効果

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パリ市は9月25日(日)、「自動車なしの日」と銘打った自動車通行止め措置を実施した。今回が2回目の開催となり、市内の車道のほぼ半分に相当する650kmを自動車通行止めとした。首都圏の大気汚染状況の監視機関Airparifによると、この措置の効果で、大気中のNOx排出量が平均で20-35%低下したという。