シラク元大統領が緊急入院、肺感染症で

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シラク元大統領(83)が9月18日、パリ市内のピティエ・サルペトリエール病院に緊急入院した。肺感染症の治療のため、保養先のモロッコから18日に急遽帰国し、そのまま入院した。数日間は入院を続け、治療を受けるという。
シラク元大統領は健康自慢が売り物だったが、2005年に脳梗塞を起こして以来、健康状態の悪化が続いている。2015年12月にも衰弱を理由にピティエ・サルペトリエール病院に入院していた。認知症の症状も出ているほか、去る4月には実娘のローランスさんが死去、それ以来、気力の衰えが目立つという。