エールフランスのスト開始:初日は2万人に影響か

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エールフランスでは本日7月27日から客室乗務員組合によるストが開始された。便そのもののキャンセルに加えて、ストによる客室乗務員の不足による旅客数制限(国際民間航空機関の規則では旅客50人に対して客室乗務員1人を配置することになっている)が実施され、ストの影響を受ける人は初日で2万人に及ぶと見込まれる。夏期のハイシーズンにおけるエールフランスの利用客は毎日13万人に上る。
客室乗務員組合のSNPNC-AFは、スト初日のスト参加率は70%に達すると発表しているのに対して、26日の会社側発表では、これを37%としている。