ツールドフランス、フルームが3回目優勝

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自転車ロードレース「ツールドフランス」が24日に閉幕した。英「チームスカイ」のクリストファー・フルーム(英国)が3回目の総合優勝を果たした。
フルームは31才、2013年と2015年にいずれもスカイ所属で優勝を果たしている。今年は山岳スペシャリストが有利なコースで、キンタナ(コロンビア)が有利という下馬評もあった。蓋を開けてみると、フルームが小刻みに優位を広げてゆき、第12ステージでは事故に巻き込まれて自転車が故障し、後続のチームの車両が到着して代わりの自転車が来るまで走って進むというハプニング(14日)もあったものの、危なげなく勝利した。チームスカイはツールドフランスにのみ出場し、万難を排して勝ちを狙うという手法で、強さを見せている。キンタナは3位、2位にはフランスのロマン・バルデ(「ALM」チーム所属)が入った。