ユーロ2016の関連グッズ、売れ行き好調

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someoneBuffer this page

サッカー欧州選手権(ユーロ2016)の派生商品のライセンス事業を統括するIMG社によると、大会期間の半分が経過した時点で、各種派生商品の販売は予定の50-70%が既に達成されたという。IMGは、大手スポンサー以外に50程度のライセンシーと契約を結び、6000件程度の各種グッズのマーチャンダイズを行なっている。全体の事業規模は2億5000万ユーロに上り、大会を主催するUEFA(欧州サッカー連盟)には、2000万-2500万ユーロのライセンス収入が入る計算になる。製品の45%は輸出され、輸出の95%は欧州向け(共に英国とドイツ)だが、中国、オーストラリア、米国など向けの輸出もある。ライセンス契約を得た会社は半数がフランス企業となっている。