BNPパリバの幹部3人、インサイダー取引に関する予備調査の対象に

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週刊紙カナール・アンシェネの報道によると、仏検察当局は、BNPパリバ銀行の幹部3人を対象にした予備調査を開始した。インサイダー取引の疑いがあるかを調べているという。これによると、ペブロー前会長、プロ現会長(近く退任予定)、ボルドナブCOOが予備調査の対象となっている。同行は、2013年7月に米国当局から89億ドルの巨額罰金処分を受けたが、これを前に、ストックオプションの行使と売却(2003年付与分)が行われたことが、インサイダー取引に該当するかどうかを調査しているという。